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いりそ写真館オフィシャルブログ
赤ちゃん誕生後の大きなイベント・お宮参りとは?
2026/4/27 約6分で読めます Category:お宮参り ブログ 誕生日/記念日 家族 お宮参りお役立ち情報
赤ちゃんが生まれて最初の大きなイベント
「お宮参り」についてのお話

お宮参りとは…
赤ちゃんが無事に生まれたことへの感謝とこれからの健やかな成長をお願いするために神社へお参りする行事です
その土地の守り神に赤ちゃんの誕生を報告するという意味があります
江戸時代頃から広まった習慣とされ現在も多くの家族が大切にしている行事です
お宮参りはいつ行く?
伝統的には、男の子は生後31・32日目、女の子は生後32・33日目とされています
現在は「生後1ヶ月前後」を目安に赤ちゃんとお母さんの体調 回復してから行くのが一般的で
生後2〜3ヶ月になってから行くご家族も多く時期にこだわりすぎる必要はありません
時期を決めるときのポイント
- お母さんの体調優先:産後の体はまだ本調子ではありません・無理せず体調の回復を待ってから行きましょう
- 赤ちゃんの体調優先:赤ちゃんが元気な日を選んでください
- 季節・天候を考慮:真夏や真冬は赤ちゃんへの負担が 大きいため気候のよい日を選ぶと安心です
- 祖父母のスケジュール:一緒に参加したい方のスケジ ュールも調整しましょう
お宮参りの服装
赤ちゃんの服装
正式には白い産着(うぶぎ)を着せてその上から祝い着(のしめ)を羽 織らせます
最近は白いベビードレスに祝い着を合わせるスタイルも人気です
祝い着は購入・レンタルのどちらでも構いません
当館ではお宮参り撮影をされた方に無料で貸し出しを行っております


ご両親・祖父母の服装
特に決まりはありませんが赤ちゃんの祝い着に合わせてフォーマルな服装が一般的です
- お母さん:訪問着・付け下げ・スーツ・ワンピースなど
- お父さん:スーツが一般的です
- 祖父母:格を合わせた服装、着物でもスーツでも構 いません
大切なのは「赤ちゃんより格が上にならない」こと
赤ちゃんが主役です

初穂料(はつほりょう)はいくら?
お宮参りの祈祷をお願いする場合は初穂料を納めます
金額の目安は5,000円〜10,000円が一般的ですが神社によって異なりますので事前に神社へ確認しておくと安心ですね
のし袋(紅白・蝶結び)に入れて表書きは「初穂料」または「御玉串料」と書きます
お宮参り当日の流れ
- スタジオで記念撮影
神社でのお参りの前後にスタジオで記念写真を撮るご家族が増えています - 神社へ移動・受付
神社に到着したら社務所で祈祷の受付をします・初穂料を納め順番を待ちます(予約が必要か否か事前に調べておくとスムーズです) - ご祈祷
神職の方が祝詞を読み上げ赤ちゃんの健やかな成長をお祈りします・所要時間は15〜30分程度が一般的 - 記念撮影(神社で)
ご祈祷の後、境内で家族写真を撮るのも素敵です・当館では神社にカメラマンが同行するでのロケーション撮影もございます(要予約・オプション料金あり) - 食事会
祖父母も一緒に食事会を開くご家族も多いです・事前に予約をしておけば安心ですね
いりそ写真館でのお宮参り撮影について
当館では、お宮参りの記念撮影を承っております
- 完全貸切・1日5組限定のプライベートスタジオ
- 授乳室・おむつ替え室完備
- 赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり撮影
- ご家族・祖父母参加OK
- 1級写真技能士のカメラマンが担当
- 無料駐車場数台完備
▶ お宮参り・百日祝い撮影の詳細はこちら
▶ 撮影のご予約はこちら
よくある質問
- Q. お宮参りは生後1ヶ月を過ぎてからでも大丈夫ですか?
- A. もちろんです
- 赤ちゃんとお母さんの体調が最優先です
- 生後2〜3ヶ月 に行くご家族も多くいらっしゃいますし
- 「遅すぎた」ということはありませんので無理のないタイミングで行ってくださいね
- Q. 雨の日はお宮参りを延期した方がいいですか?
- A. 赤ちゃんへの負担を考えると雨の日は延期する方が多いですが
- 「雨は縁起がよい」という考え方もあります
- 赤ちゃんとお母さんの体調を見ながら判断してくださいね
- Q. 祖父母が遠方で参加できない場合はどうすればいいですか?
- A. ご両親だけでお参りするご家族も多いです
- 後日、祖父母と一緒に写真を見たり
- スタジオで撮影した写真をプレゼントしたりすると大変喜ばれると思います
- Q. お宮参りの写真はどこで撮るのがいいですか?
- A. 神社での境内撮影とスタジオ撮影どちらも人気です
- 神社では自然 の背景の中での撮影ができスタジオでは照明・背景にこだわったプロの写真 が撮れます
- 両方される方も多いです
まとめ
お宮参りの時期は
男の子は生後31・32日目・女の子は生後32・33日目が伝統的な目安です
現在は赤ちゃんとお母さんの体調が回復してからであれば生後2〜3ヶ月でも問題ありません
初めてのことばかりで不安になりがちですが難しく考えなくて大丈夫です
大切なのは家族みんなで赤ちゃんの誕生をお祝いする気持ちです
ぜひ素敵な記念日にしてくださいね ![]()



