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いりそ写真館オフィシャルブログ

入間市からお越しのRikuくん、お宮参りの撮影です。

2018/5/27   Category:マタニティーフォト お宮参り ベビーキッズ ブログ

こんにちはtoriです。

今日はよく晴れて、とてもいい天気。気温も28℃まで上昇。

だんだん暑くなってきていますので、家でもそろそろエアコンの出番がきそうです。

ちなみにエアコンのフィルターを掃除するだけでも節電効果があるそうなので

今度の休みの日にでもフィルター掃除をしようかと思っています。

みなさんも是非、掃除してみてくださいね。

 

さて、本日は入間市からお越しのRikuくん、

お宮参りの撮影のご紹介です。

マタニティフォトからお越しいただいているRikuくん一家。

入間市からお越しのMadokaさん、マタニティフォトの撮影です

Rikuくんがまだママのおなかにいるときからのここにきてくれていたんだね。

パパの声聞こえていたかな?

 

ママとパパという夫婦の間に新しく加わり家族となったRikuくんも

この日はしっかりと主役を務めてくれました。

 

お宮参りは正式には男の子なら生後31日目

女の子は生後32日目にお参りに行くとされていますが

今では大体生後一ヶ月ほどでママとお子さんの体調を見ながら

ご家族皆様のご都合に合わせてお参りに行くのがベストです。

 

お宮参りで赤ちゃんを抱っこするのは、地域によって違いもありますが、

一般的には赤ちゃんの祖母とされています。

昔は出産を血の穢れとして避ける風習があったため、

お宮参りには血の穢れのない祖母が抱いて

お参りをするようになったという説があるそうです。

もちろん現在では、ママでもパパでも大丈夫。

その時の状況に合わせてみんなで抱っこしてあげてくださいね。

 

また、お宮参りで使用するお祝い着の柄にも意味があります。

男の子の代表的な柄の1つ、鷹は、先を見通す力、

もの事の本質を見抜く力、を持って欲しいという願いや、

獲物を掴む爪にかけて、運や幸運をしっかり掴んで離さない

という意味を表しているそうです。

 

もう一つ良く目にする柄の兜は、大事な頭部を守る意味から

邪気や災厄から守り元気な成長を願うお守りとしての役目があるそうです。

昔は豪華な兜を被る人が権威や地位の高い物にのみ許されていたため、

そんな兜を身に着けられるような人生を願う意味も込められているそうです。

端午の節句の兜も同じ理由で飾られています。

どれも赤ちゃんの成長を祝う想いが込められていて素敵ですね。

 

こうしてマタニティフォトからお宮参りやニューボーンフォトなど

続けて撮影をさせていただけると

それまでご夫婦だったお2人が、パパとママとして赤ちゃんを抱っこしている姿に

なんだかすごく感動します。

 

パパとママの愛情を一心に受けてすくすくと成長していってね。

Rikuくん撮影お疲れ様でした

 

 

お宮参りの詳しい事は

いりそ写真館 お宮参りのページ
をごらんください

 

 

いりそ写真館
いりそ写真館は狭山市を中心に入間市、所沢市や飯能市、川越市と色々なお客様にご利用頂いています。撮影だけでなく、イベントも開催していますので是非遊びに来て下さいね

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