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いりそ写真館オフィシャルブログ

遺影写真をつくるということ

2019/2/09   Category:日々の出来事 大人の写真 ブログ シニア

自分のお気に入りの「一枚」ありますか?

 

こんにちはtoriです。

いきなりですみません。いつもは里芋やらマンホールのネタばかりですが
今日はちょっとだけ真面目な話です。

皆さんは遺影写真をつくるということをどう受け止められているでしょうか
「まだ早い?」「縁起でもない?」「不謹慎?」そんなことはありません
今の元気な姿を残すことは自分のためであり家族のためでもあると私は考えます。

当館では皆様が撮影した御写真をお預かりし、遺影写真への加工も行っております。
遺影写真を作成を担当していると、「いい写真がない」という声を耳にします。
ピントのあっていないぼやけた写真、傷だらけの免許証、豆粒くらいにしか写ってない集合写真…
なるべくきれい作りたいと思っても、やっぱりうまくいかないときはとても心苦しいです。
是非一度、この機会に自分やパートナー、父母の写真を探してみてください。

もう一度聞きます、自分のお気に入りの「一枚」ありますか?

 

ちょっとここで、よく聞くエピソードをご紹介します。

 

ーカメラマンはいつもお父さん、私と母の写真は残っていても
本人の写真がなかなかみつからない、家族全員そろった写真もなく
もっと写真を撮っておけばよかった。

 

ー病気をしてしまった父、たくましく厳しかった父だが
病気で入院してしまい、今ではやせ細りイメージがガラッと変わってしまった
写真を探しても何十年も昔の写真ばかり、元気なうちに撮っておけばよかった。

 

ー写真嫌いな母、カメラを向けても逃げてしまう。
「私はいいから」といつも外からみていた、写真あっても、どれもたまたま
写りこんだ写真のみ、笑った顔の写真がみあたらない。後悔している。

 

葬儀関係の方ともお話させていただきますが、一番大変なのは
遺影写真の選別と聞きます。
冒頭でも書きましたが、今の元気な姿を残すことは自分のためであり家族のためでもあるのです

 

お気に入りの写真が見つかった方は是非一度、いりそ写真館にお持ちください
写真選びのアドバイスや、実際にどのような修正・加工ができるのか
質問・疑問に丁寧にお答えします。

その他白黒写真のカラー化や破れたり汚れたりした写真の補修
大きな遺影写真を小さなサイズに縮小したり
洋風の部屋に合わせたカラーの額もご用意しております。

 

もちろんシニアフォトの撮影もおススメですよ!

シニアフォト・生前遺影写真

 

いりそ写真館

いりそ写真館は狭山市を中心に入間市所沢市や飯能市、川越市と色々なお客様にご利用頂いています。撮影だけでなく、イベントも開催していますので是非遊びに来て下さいね

 

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